記事
受ける前に知りたかったことを、一次資料にあたって書いています。 制度・金額・日程は必ず出どころを添えます。全12本。
2026-08-27
登録販売者試験は、住んでいない県で受けてもいい
試験は都道府県単位ですが受験地の制限はなく、合格は全国で有効です。日程がずれるので年に複数回挑戦することも可能。ブロックごとの日程の仕組みと、他県受験の注意点をまとめました。
登録販売者
2026-08-27
玉掛けの「1トン」は荷の重さではない
資格が要るかどうかの判定は、つり荷の質量ではなく「使うクレーンのつり上げ荷重」で行います。2トンのクレーンで100kgを掛けるのも技能講習が必要。間違えると無資格作業になる境界
玉掛け
2026-08-27
フォークリフトの資格では公道を走れない
技能講習修了証は「構内で荷役するための資格」で、公道走行には大型特殊などの運転免許とナンバー登録が別に必要です。混同すると無免許運転になりかねない、二本立ての制度を整理しました
フォークリフト
2026-08-26
危険物乙4は「合計6割」では受かりません
乙4の合格基準は35問の合計ではなく、法令・物理化学・性質消火の科目ごとに60%以上。得意科目で稼いでも1科目落とせば不合格になります。
危険物乙4
2026-08-26
保安距離と保有空地、どっちがどっちか30秒で決着させる
乙4法令の定番ひっかけ。保安距離は「外の建物までの距離」、保有空地は「自分の敷地内の空きスペース」。数値表と覚え方をまとめました。
危険物乙4
2026-08-26
衛生管理者は第一種と第二種、どちらを受けるべきか
違いは「有害業務」の科目だけではありません。第二種は情報通信・金融保険・卸売小売など一部の業種でしか選任できず、製造・建設・運送・医療では第一種が必須。判断基準を整理しました。
衛生管理者
2026-08-26
ドローンの「レベル3.5」は何が緩和されたのか
レベル3.5はレベル3と4の中間ではなく、レベル3の運用要件の緩和です。機上カメラでの確認により補助者・看板の配置を省略できます。学科試験の出題範囲にも入りました。
ドローン二等
2026-08-26
2級ボイラー技士は「合格」だけでは免許がもらえない
受験資格は不要ですが、免許交付には実技講習修了か実務経験が別途必要です。合格発表後に気づいて数か月待つ人が毎年います。受験前に実技講習を済ませておく段取りを解説します。
2級ボイラー
2026-08-25
猟銃等講習会の考査に落ちたらどうなるか
初心者講習の考査に落ちると講習修了証明書が出ず、次の教習資格認定に進めません。受け直しは講習からで、手数料6,900円も再度かかります。
猟銃・狩猟
2026-08-24
ドローンの国家資格は、本当に必要ですか
二等無人航空機操縦士は「飛ばすための免許」ではなく「手続きを省略できる仕組み」です。カテゴリーI・II・IIIのどれで飛ばすかで、必要なものが変わります。
ドローン二等
2026-08-23
アマチュア無線、4級と3級のどちらから取るか
4アマは法規12問・無線工学12問で各8問。3アマは法規16問・工学14問でモールスが加わります。4級で開局してから3級へ、が一般的な順路です。
アマチュア無線
2026-08-22
小型船舶2級、国家試験と教習所はどちらが得か
国家試験を直接受けると受験料30,300円。登録教習所は費用が上がるかわりに国家試験が免除されます。判断は「練習できる船があるか」で決まります。
小型船舶2級