猟銃等講習会 考査 練習問題
警察庁の基準問題 462問(すべて正しい記述)に、 同じ論点の誤り問題 462問 を足した 全924問。 本番と同じ○×正誤式です。右にスワイプで○、左にスワイプで×。
考査の出題基準・よくある質問・次に読む
考査の出題基準
通達の別添1に、どの分野から何点出すかが決められています。 配点の大きい「遵守事項」と「猟銃・空気銃の基本的取扱い」が各10点。ここを落とすと届きません。
| 分野 | 内訳 | 配点 |
|---|---|---|
| 第1 所持に関する法令 | 所持許可制度 | 5 |
| 所持についての遵守事項 | 10 | |
| 猟銃用火薬類等に関する法令 | 3 | |
| その他(社会的責任・更新・失効ほか) | 7 | |
| 第2 使用・保管等の取扱い | 猟銃・空気銃の基本的取扱い | 10 |
| 撃発機構・安全装置/威力と危険範囲 | 6 | |
| 使用前の注意事項・保管の一般準則 | 4 | |
| 実包の運搬・火薬類の保管ほか | 5 | |
| 合計 | 50 | |
出典:警察庁 丁保発第34号「猟銃等講習会における考査の運用要領について」別添1 出題基準。
よくある質問
考査は何問中何点で合格ですか?
警察庁の通達では、考査は60分・50問の正誤式(○×)で、配点は1問1点、おおむね45点以上が合格とされています。
この問題はどこから来ていますか?
警察庁が公開している通達「猟銃等講習会における考査の運用要領について」の別添2「基準問題」462問です。通達は著作権法13条により著作権の目的とならないため、そのまま掲載しています。
×の問題は本物ですか?
基準問題はすべて「正しい記述」です。通達自身が「誤りを含む内容の考査問題についても適宜作成すること」と書いているとおり、本番には誤りの記述も出ます。そこで当サイトが同じ論点で誤りの記述を作り、○×の両面から問えるようにしました。×問題には出典欄にその旨を表示しています。
落ちたらどうなりますか?
講習修了証明書が出ないので、次の教習資格認定に進めません。受け直す場合は講習からで、手数料6,900円も再度かかります。