狩猟免許 知識試験 練習問題
法令・猟具・鳥獣・保護管理を、肢別○×で 166問(○84/×82)。 本番は三肢択一30問・90分・70%以上で合格です。右にスワイプで○、左にスワイプで×。
出題内訳・よくある質問・次に読む
この問題は当サイトのオリジナルです。 環境省の例題集には著作権があるため転載していません。公表されている出題範囲にもとづいて作成しています。 最終確認は都道府県が配布する『狩猟読本』『狩猟免許試験例題集』でお願いします。
知識試験の出題内訳
| 分野 | 問題数 |
|---|---|
| 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法令 | 13問 |
| 猟具に関する知識 | 6問 |
| 鳥獣に関する知識 | 9問 |
| 鳥獣の保護及び管理に関する知識 | 2問 |
| 合計 | 30問/90分/21問以上で合格 |
出典:環境省「狩猟免許を取得する」および都道府県の試験案内(内訳は高知県の公表例)。 内訳は都道府県によって多少異なる場合があります。
よくある質問
知識試験は何問中何問で合格ですか?
三肢択一30問を90分で解き、正答率70%以上(=21問以上)で合格です。出題の内訳は、鳥獣保護管理法などの法令13問、猟具6問、鳥獣9問、鳥獣の保護管理2問が目安です。
本番は三肢択一なのに、なぜ○×なのですか?
三肢択一でも、結局は肢ごとに正しいか誤りかを判断しています。○×で回したほうが1問あたりの時間が短く、判断の回数を稼げます。どの肢がなぜ違うのかで覚えるので、選択肢の並びが変わっても通用します。
この問題は過去問ですか?
いいえ。環境省の例題集には著作権があるため転載していません。公表されている出題範囲にもとづいて当サイトが作成したオリジナル問題です。
知識試験のほかに何がありますか?
適性試験(視力・聴力・運動能力)と技能試験があります。技能試験は持ち点100点の減点方式で、減点が30点を超えると不合格です。第一種銃猟なら銃の点検・分解結合・装填・射撃姿勢、距離目測、鳥獣判別。わな猟ならわなの判別と架設、鳥獣判別が課されます。