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オリコで乗ーるのイメージ

新車定額カーリース

月1万円台から、
新車に乗る。

国産・輸入車 約300車種。税金や登録の費用まで月額にまとめる、新車のサブスクという選び方。

新車は欲しい。
でも、この辺りで止まる。

車の費用を、月額ひとつに寄せる

カーリースは、車を買うのではなく契約期間中借りる仕組みです。支出のかたちが変わります。

これまで

  • 頭金をまとめて用意する
  • 自動車税は毎年、別に支払う
  • 車検の年だけ出費が跳ね上がる
  • 年間の総額が見えにくい

カーリースなら

  • 頭金なしで組めるプランがある
  • 税金や登録の費用を月額に含められる
  • 支出が毎月ほぼ一定になる
  • 契約時に期間の負担を見通せる

Residual value

なぜ月1万円台から
組めるのか

鍵は「残価設定」です。新車価格の全額を月額の対象にせず、将来の下取り想定額を先に差し引きます。

新車価格のうち、月額の対象になる範囲(イメージ図)

月額でお支払いする部分
残価
(据え置く部分)

割合はイメージです。実際の残価は車種、グレード、契約年数などによって異なります。

契約が満了した時点で、その車にどれくらいの価値が残っているか。その想定額が残価です。残価をあらかじめ差し引いて月額を計算するため、同じ車でも月々の負担を組み立てやすくなります

ここは必ず押さえてください。残価は「将来の想定」であって、確定した金額ではありません。契約満了時に想定と実際の価値に差が出た場合、その差額をどう扱うかは方式によって変わります。差額の精算が発生しない方式もあれば、精算対象になる方式もあります。自分の契約がどちらなのかは、申し込み前に必ず確認してください。

公式サイトで車種を見る

車種とプランごとの条件を公式サイトで確認できます

オリコで乗ーるの立ち位置

運営は株式会社オリコカーライフ。信販会社のオリコグループが手がける個人向けの新車カーリースです。

国産だけでなく、輸入車も選べる約300車種

カーリースは軽自動車と一部の国産車に絞られることも多いなか、国産・輸入車を合わせて約300車種が対象です。通勤用の軽自動車から家族で乗るミニバン、憧れていた輸入車まで、同じ土俵で月額を比べられます。

頭金なしから組み立てられる

まとまった初期費用を用意しなくても検討を始められるプランがあります。手元の現金を残したまま新車に乗り換えたい人、他の支出と並行して家計を組みたい人に向いた設計です。

新車なので、装備もグレードも自分で決める

中古車を借りるのではなく、新車を注文するかたちです。グレードやボディカラー、必要なオプションを選んだうえで契約でき、その内容を含めた月額が提示されます。

支出の見通しを立てやすい

税金や登録にかかる費用を月額に組み込めるプランがあるため、年ごとに変動していた車の費用をならして考えられます。ただし含まれる範囲はプランによって異なるので、明細での確認が前提です。

約300車種から、
どう絞り込むか

車種の多さは選択肢であると同時に、迷いの原因にもなります。次の順で条件を固めると早くなります。

まず「何人で、どこを走るか」を決める

通勤でひとり乗りが中心なのか、週末に家族全員で出かけるのか。人数と主な走行シーンが決まると、ボディタイプは自然に数種類まで絞れます。カタログの好みから入ると、この工程が最後まで残って迷い続けます。

年間の走行距離を先に見積もる

カーリースは走行距離の上限を契約時に設定するのが一般的です。通勤や帰省の距離から年間の実績を概算し、上限に余裕がある条件を選びます。超過すると満了時に精算が発生する場合があります。

契約年数は生活の変化から逆算する

年数が長いほど月額は抑えやすい一方、原則として途中で解約できません。転勤や家族構成の変化、免許の返納など、期間中に起こりそうなことを踏まえて決めてください。

月額に何が含まれるかを揃えて比べる

月額の安さだけを横並びにすると比較を誤ります。税金、自賠責保険、車検整備、メンテナンスのどこまでが月額に入っているか。同じ条件に揃えてから金額を比べます。

満了後にどうしたいかを想定しておく

返却して終わりにしたいのか、乗り換えたいのか、そのまま買い取りたいのか。満了時の選択肢はプランによって異なるため、契約前に確認しておくと後から困りません。

申し込みまでの流れ

オンラインで進められる工程が中心です。最新の手順は公式サイトの案内をご確認ください。

  1. 1

    車種とプランを選ぶ

    公式サイトで車種、グレード、契約年数、走行距離の条件を選びます。条件を変えると月額がどう動くかを、この段階で確かめておきます。

  2. 2

    見積もりを取り、申し込む

    選んだ条件で見積もりを確認し、内容に納得できたら申し込みに進みます。月額に含まれる項目と含まれない項目を、ここで必ず読み合わせます。

  3. 3

    審査を受ける

    所定の審査があります。結果によっては契約できない場合や、条件の見直しが必要になる場合があります。

  4. 4

    契約を結び、納車を待つ

    契約手続きの後、注文した新車が用意されます。納期は車種や生産状況によって幅があるため、乗り始めたい時期から逆算して動くと安心です。

Monthly cost

料金と条件の目安

月額1万円台から 車種、グレード、契約年数、走行距離、オプションによって月額は変わります。上記は最も条件が整った場合の下限の目安であり、すべての車種に当てはまるものではありません。

月額に含まれることが多いもの

  • 車両本体の価格
  • 自動車税(種別割)
  • 自賠責保険料
  • 登録などにかかる費用

別になる場合があるもの

  • 車検整備やメンテナンスの費用
  • 任意保険料
  • ガソリン代、駐車場代
  • タイヤ交換などの消耗品

含まれる範囲はプランやオプションによって異なります。上記は一般的なカーリースの傾向であり、実際の内容は公式サイトと契約書面でご確認ください。

契約前に確認したいこと

  • カーリースの契約には所定の審査があります。審査結果によっては契約できない場合があります。
  • 原則として中途解約はできません。解約する場合、残りの期間に相当する違約金が必要になることが一般的です。
  • 走行距離の上限を超えた場合、契約満了時に追加の精算が発生することがあります。
  • 残価は将来の想定額です。方式によっては、満了時に想定との差額の精算が発生する場合があります。
  • 月額の支払いは契約期間を通じて続きます。収入の変化も見込んだうえで、無理のない支払い計画を立ててから契約してください。
  • 本ページは一般的な情報の整理です。最新かつ正確な条件は公式サイトおよび契約書面をご確認ください。
公式サイトで車種を見る

条件を入れて月額の目安を確認できます

よくある質問

カーリースとローンで購入する場合は何が違いますか?

ローンは車を自分の資産として購入し、残りの代金を分割で返済します。カーリースはリース会社が用意した車を契約期間中に借りて、月額料金を支払う仕組みです。カーリースでは税金や自賠責保険などの費用が月額にまとまるプランが多く、支出を把握しやすい一方、車は原則としてリース会社の所有物になります。どちらが向くかは、乗り方や契約満了時にどうしたいかで変わります。

審査はありますか?

カーリースの契約には所定の審査があります。審査基準や必要書類は公表されていないため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。審査結果によっては契約できない場合もあります。

月額料金には何が含まれますか?

一般的なカーリースでは、車両本体価格のほか、自動車税(種別割)や自賠責保険料、登録にかかる費用などが月額に組み込まれることが多くあります。ただし含まれる範囲はプランやオプションによって異なり、車検整備やメンテナンスが別枠になる場合もあります。契約前に明細で確認することが大切です。

走行距離に制限はありますか?

カーリースでは契約時に走行距離の上限を設けるのが一般的です。上限を超えると契約満了時に追加精算が発生する場合があります。通勤や帰省などで年間どのくらい走るかを見積もったうえで、余裕のある条件を選んでください。

契約が満了したら車はどうなりますか?

契約満了時の選択肢は、車を返却する、新しい車に乗り換える、契約を延長する、車をそのまま買い取るなどが用意されていることがあります。選べる内容や条件はプランによって異なるため、契約前に確認しておくと安心です。

途中で解約できますか?

カーリースは契約期間を前提に月額を算出するため、原則として中途解約はできません。やむを得ない事情で解約する場合は、残りの期間分に相当する違約金が必要になることが一般的です。契約年数は生活の変化も見込んで慎重に選んでください。

気になる車の月額を、
先に見てから考える

車種と契約年数を選ぶだけで、月額の目安が分かります。比べてから決めても遅くありません。

公式サイトで車種を見る

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