松井証券のイメージ
1918年創業のネット証券

老舗の看板で、
投資の入口をつくる。

株式、先物、投資信託まで。松井証券の手数料の考え方、取引ツール、口座開設の流れを整理しました。

口座開設を申し込む 口座開設・維持の費用はかかりません。投資に元本保証はありません。
よくあるつまずき

投資を始めたいのに、
最初の一歩で止まってしまう。

証券会社が多すぎて選べない どこも似た説明に見えて、何を基準に比べればいいのか分からないまま時間だけが過ぎていく。
手数料の仕組みが分かりにくい 1回いくらなのか、1日でいくらなのか。条件が複雑で、結局いくら払うのか読めない。
取引画面が難しそうで怖い 専門用語だらけのツールを想像してしまい、注文ボタンを押す前に手が止まる。
損をするのが不安で踏み出せない 値動きのリスクは理解しているつもりでも、自分がどこまで許容できるのか整理できていない。

「調べ続ける」から
「口座を持って考える」へ。

口座があると、情報の見え方が変わります。実際の板や気配、投信のラインナップを自分の画面で確認しながら判断できるようになります。

口座を持つ前
  • 比較サイトの要約情報だけで判断している
  • 手数料の条件を自分の取引額に当てはめられない
  • 気になる銘柄があっても様子見のまま終わる
  • ツールの使い勝手が想像でしか分からない
口座を持った後
  • 実際の取引画面で条件と手数料を確認できる
  • 自分の取引スタイルに合う区分が把握できる
  • 少額の投資信託から実地で試せる
  • 株式も先物も投信も、ひとつの口座で見渡せる

松井証券が選ばれている理由

01

100年以上の歴史を持つ、老舗のネット証券

1918年の創業から続く証券会社でありながら、日本のインターネット株取引を早い段階から手がけてきた顔も持ちます。長く事業を続けてきた会社であること自体が、はじめて口座を持つ人にとってのひとつの判断材料になります。

02

株式、先物、投資信託まで幅広い品ぞろえ

日本株の現物・信用取引に加えて、先物・オプション、投資信託、FXなど複数の投資サービスを扱っています。投資の経験を重ねて関心の対象が変わっても、口座を分散させずに対応しやすい構成です。

03

1日の約定代金で決まる、シンプルな手数料の考え方

日本株の手数料は、1注文ごとではなく1日の約定代金の合計で決まる体系が採用されています。1日に何回か注文を分けても、合計額が同じ区分に収まっていれば手数料の扱いが変わらないという考え方です。区分ごとの金額は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

04

用途で選べる取引ツールとアプリ

板情報やチャートを重視するPC向けの取引ツールと、外出先で残高や注文を確認できるスマートフォンアプリが用意されています。腰を据えて分析する日と、通勤中に確認するだけの日で、使い分けができます。

05

迷ったときに人に聞ける窓口がある

操作方法や商品内容について電話で相談できる窓口が設けられています。ネット完結の証券会社で不安になりやすい「分からないときにどうするか」の逃げ道が用意されているのは、初心者にとって小さくない安心材料です。

口座開設は3ステップ

手元にマイナンバー確認書類と本人確認書類を用意してから始めると、途中で止まらずに進められます。

申込フォームに入力する

氏名や住所、職業、投資経験などの基本情報を入力します。スマートフォンからでも申し込めます。

本人確認とマイナンバーを提出する

マイナンバーカードがあれば1点で完結する場合が多く、通知カードの場合は運転免許証などを合わせて提出します。スマートフォンで書類を撮影してオンラインで完結する方法を選ぶと、郵送の往復を省けます。

開設完了の通知を受け取り、取引を始める

審査が終わるとID等の案内が届きます。ログイン後に入金すれば取引を開始できます。所要日数は混雑状況や書類の状態によって前後するため、あくまで目安としてお考えください。

口座開設を申し込む 公式サイトの申込ページへ移動します。
費用の目安

何にお金がかかるのかを、
先に把握しておく。

以下は仕組みの整理です。具体的な金額や適用条件は変更されることがあるため、申込前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

口座の開設と維持

証券総合口座の開設や、口座を持ち続けること自体に費用がかからない設計が一般的です。使わない期間があっても口座を置いておけます。

日本株の売買手数料

1注文ごとではなく、1日の約定代金の合計で区分が決まる体系です。一定額までは手数料がかからない区分が設けられています。

投資信託のコスト

購入時の手数料に加えて、保有している間にかかる信託報酬などがあります。商品ごとに異なるため、目論見書での確認が必要です。

年齢による優遇

若年層を対象に、日本株の売買手数料を優遇する区分が用意されています。対象年齢や条件は変更されることがあります。

投資に関する重要なご注意

金融商品への投資は、株価や為替、金利などの変動により損失が生じるおそれがあります。元本は保証されていません。信用取引や先物・オプション取引、FXでは、預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

本ページは商品の概要を紹介するものであり、特定の銘柄や取引を勧めるものではありません。投資判断は、公式サイトの説明資料や契約締結前交付書面、目論見書等をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

手数料や取扱商品の内容は変更される場合があります。掲載内容と公式サイトの記載が異なる場合は、公式サイトの内容が優先されます。

よくある質問

松井証券はどんな証券会社ですか。
1918年創業の老舗証券会社で、日本のインターネット株取引を早くから手がけてきたネット証券です。日本株、先物・オプション、投資信託、FXなど幅広い商品を取り扱っています。
口座開設に費用はかかりますか。
証券総合口座の開設や口座の維持そのものに費用がかからない設計が一般的です。実際にかかるのは取引ごとの手数料や、商品ごとに定められたコストが中心となります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
口座開設にはどのくらい時間がかかりますか。
オンラインで本人確認まで完結する方法を選ぶと、申込から開設完了までの日数は比較的短くなる傾向があります。混雑状況や書類の不備によって前後するため、目安としてお考えください。
投資の初心者でも使えますか。
スマートフォンアプリや投資信託の提案ツール、電話で相談できる窓口など、はじめての方向けのサポートが用意されています。ただし投資には元本割れの可能性があり、最終的な判断はご自身の責任で行う必要があります。
少額から始めることはできますか。
投資信託には少額から購入できる商品があり、まとまった資金がなくても始めやすい選択肢が用意されています。取扱商品や最低金額は変わることがあるため、公式サイトで最新の情報をご確認ください。
必要な書類は何ですか。
マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要です。マイナンバーカードがあれば1点で完結する場合が多く、通知カードの場合は運転免許証などの本人確認書類を合わせて提出します。

比べ続けるより、
ひとつ持ってみる

口座の開設と維持に費用はかからず、開いたからといって取引を始める義務もありません。まずは自分の画面で相場と手数料を確認するところからで十分です。

口座開設を申し込む 松井証券の公式サイトへ移動します。

金融商品への投資には価格変動等による損失のおそれがあり、元本は保証されていません。信用取引や先物・オプション取引、FXでは預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。取引の開始にあたっては、契約締結前交付書面や目論見書等を必ずお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。